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学童に落ちた!どうする!?我が家の放課後対策

#出産育児働き方
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学童に落ちた…共働きなのに、放課後どうすればいいの!?

長女が小学校3年生に上がると同時に、「学童には入れません」という通知が届き、まさかの鍵っ子デビュー。
私たち夫婦としては、「ついにこの時が来たか…」という感じで、さまざまなシミレーションをしました。

今回は、小学生の放課後問題を我が家がどのように解決しているかをご紹介します!

アイテムを活用する

スマートキー(SwitchBot)

玄関の鍵をSwitchBotのスマートキーに変更しました。

スマートキーのメリットは、物理キーを持ち歩く必要はないため、鍵を落とす心配がないこと。
また、解除・施錠の通知が届くので、子どもが無事に帰宅したことが確認でき、安心です。

子どもの指だと指紋認証が難しいのか、カードキーを持たせています。

松田
松田

現在高学年の娘はカードキーではなく、数字を打ち込むテンキーを活用しているので、カードキーは使用しなくても良くなりました。

また、長女のときにはなかった、鍵の機能が搭載された防犯ブザーが発売されたので、この防犯ブザーは新一年生の長男に持たせようと思います!

松田
松田

痒いところに手が届く商品!
しかもAppleの「探す」機能でデバイス登録が可能です!
販売されていると知ったときはテンションが上がりました。笑

防犯カメラ(Amazon Ring)

数ある防犯カメラの中で、我が家はAmazon Ringを利用しています。
サブスク型でモーション検知機能があり、リアルタイムで映像を確認できるのが便利。

松田
松田

うちは玄関と庭につけています!

さらに、音質が良くスムーズな会話が可能なので、実際に長女がスマートキーを誤操作して入れなくなった際も玄関に設置したRingを通じて職場にいる私と会話し、遠隔操作で鍵を解除しました。

長女
長女

鍵が開かなくて不安だったけど、お母さんの声が聞こえて安心した!

GPS(AirTag)

世の中には様々なGPSデバイスがありますが、我が家は「学校から家が近い」という理由でAirTagを選びました。

AirTagの用途
  • 学校に無事に到着したか
  • 寄り道せず帰宅しているか

iPhoneユーザーなので、アプリを増やす事なく簡単に管理できるのも気に入っています。

AirTagのデメリットはApple製品が側にないと位置情報が取得できないことや、通話機能がない事ですが、我が家には今のところAirTagの機能で十分でした。

松田
松田

いつも持ち歩く移動ポケットやランドセルに入れています!

スマートフォン(iPhone)

今の時代、ひとり一台が当たり前になりつつありますね。
学校には持っていけないので、帰宅後に使用するスタイルです。

※キッズケータイではなく、スマートフォンを選んだ理由については、過去の記事で詳しく書いていますので、そちらを参考にしてください!

固定電話

スマホがあれば大丈夫…とはいえ、子どもは「うっかりマナーモードにしていた」「充電切れ」など、予期せねトラブルが起こりがち。

そこで、自宅に固定電話を設定しています。

長女
長女

お母さん、これから遊びに行こうと思ったんだけど、スマホどっか行った…!

松田
松田

スマホが1人で消えるわけないでしょ!?

↑実際の通話内容。ちょっとここに書くの恥ずかしいですが笑

サービスを利用する

習い事

帰宅後は習い事に通わせています。
大人がいる環境に身を置けるので、安心感があるのがメリット。

Youtube

今の子供達の間では、Youtubeの話しで盛り上がるそう。

宿題が終わったら試聴OKというルールで、話題作りのためにも活用しています。

YouTubeのアカウントは親のものにしておけば、試聴履歴を管理できるので安心です。

松田
松田

YouTubeに関しては、子供だって疲れて帰ってくるし、お留守番している間くらいは試聴させても全然構わないと思っている派です。

祖父母を頼る

最終手段ですが、仕事の都合で帰宅が遅くなる日や、急なトラブルが発生した時は祖父母に頼ります。

私の実家は遠方なので、夫の実家に頼りますが、本当の最終手段です。

松田
松田

何かあればすぐ連絡して!と言ってくださる義母さんの優しさ。

ルールを徹底する

放課後は自宅でお留守番をするだけではなく、友達と遊ぶこともあります。

そのため、自宅での過ごし方、交通ルールやお金の使い方、ゴミの捨て方などしっかり教えています。

我が家のルール
  • 大きな道路は子どもだけで渡らない
  • 危険な場所には近づかない(事前に散策しながら教える)
  • 自転車に乗るときは必ずヘルメットを着用
  • 事故に遭ったらすぐに親に連絡
  • 大金を持ち歩かない
  • 買い食いをした後のゴミは家に持ち帰る
  • 知らない人に声をかけられたら逃げる
  • 怖くなったら大声で叫ぶ
  • 友達の家に勝手に上がらない
  • 外で災害が起きたらまず学校へ向かう
  • 火を使わない
  • 親と離れているときはスマホを手放さない

今のところ、このルールをしっかり守ってくれているので、大きなトラブルや怪我はありません。

松田
松田

ルールについては、毎日口酸っぱく言っているので子供達は耳にタコ状態だと思います笑

まとめ

以上が、我が家の「学童に落ちた!」問題への対策でした。

共働き家庭にとって、放課後の過ごし方は悩みどころ。
でも、アイテムやサービスをうまく活用し、ルールを徹底することで、安心して乗り切ることができると感じています!

同じような状況の方の参考になれば嬉しいです。

松田
松田

この記事が参考になれば嬉しいです!

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